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フランク・ミュラー初となる
「ドクロ」モチーフの真意

FRANCK MULLER GOTHIQUE ALLONGE

ゴシック・アロンジェ
55.5×39.5mmのステンレススチールのケース、クロコダイルストラップ、自動巻き。1,522,500円(6月7日発売予定)。

近年、世界的に多く見かけるようになったデザインモチーフのひとつに「ドクロ」がある。とかく流行的な感覚で見過ごしがちな「ドクロ」だが、本来このモチーフは人生の生と死を象徴し、そのルーツは古代ローマから続いている。当時は現在よりも死が身近で、限りある人生を楽しもうとする、そんな時代だったという。

ドクロの時計に秘められた
「限りある人生を楽しむ」死生観

フランク・ミュラーはブランドとしての創業から20年。これまでのトゥールビヨンに代表される数々の複雑機構を持つ時計や、独創的なアイデアがちりばめられたコレクションは、時計の常識を見事に打ち破り、新たな世界観を作り出してきた。そして今年も多くの新作が発表。中でも注目のひとつが、生と死を象徴した「ドクロ」をモチーフとした「ゴシック・アロンジェ」。現代を生き抜くこと、さらに今日一日を楽しもう、という力強い哲学的なメッセージが込められた時計だ。時の表現者、時の哲学者としてのフランク・ミュラーにとっては、まさに新境地である「人生」をテーマにした作品と言えそうだ。
時計本体はフランク・ミュラーが得意とするトノウ・カーベックスと呼ばれるトノウ型で、腕に馴染むカーブ状の形のケースを採用。文字盤には、大きくデフォルメされたローマ数字12時、3時、6時のインデックスが配され、9時のローマ数字がドクロのデザインで大胆に表現されている。また、時計の基本機能はシンプルな中3針で6時位置の上部には丸いデイト表示があり、自動巻き。機能がシンプルだからこそ、ドクロの死生観が浮き立ってくる。
「人生」という長い時の流れを「ドクロ」という哲学的なメッセージを持つ時計とともに過ごすことは、古代ローマから時を経た現代においても意味のあることではないだろうか。

 

ゴシック・アロンジェ ノアール
55.5×39.5mmのPVD加工ステンレススチールのケース、クロコダイルストラップ、自動巻き。1,522,500円(6月7日発売予定)。
ゴシック・アロンジェ ダイヤモンド
文字盤とケースにダイヤがセット。55.5×39.5mmのホワイトゴールドのケース、クロコダイルストラップ、自動巻き。8,557,500円(6月7日発売予定)
ゴシック・アロンジェ ノアールダイヤモンド
文字盤とケースにブラックダイヤがセット。55.5×39.5mmのホワイトゴールドのケース、クロコダイルストラップ、自動巻き。8,557,500円(6月7日発売予定)。

Data

フランク・ミュラー直営店
東京店 Tel.03-3549-1949
大阪店 Tel.06-6251-4101
福岡店 Tel.092-739-1949
営業時間 12:00-20:00(年末年始特定休業日を除く)
公式サイト
http://www.franckmuller-japan.com/

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